
日本人の寿命はご存じのように世界一ですが、歯の寿命では先進国の中で最下位なんです。日本では、歯科医師数は増えて過剰時代と言われているのに1人平均の健康な歯の数は減っているという奇妙な現象がおきています。
初期の虫歯もすぐ削って詰める。その後も再発、再治療。使う材料が違うだけで根本的には100年前と同じ治療が繰り返されているんです。
スウェーデンでは削って詰める治療から予防中心のシステムに変えてから急激に虫歯の本数が減りました。
当院は、削って詰めるだけの治療を中心とした20世紀型治療の反省を踏まえ北欧の先進予防システムを取り入れた診療を行っています。
虫歯ゼロを目指す為にも、予防歯科は欠かせない診療科目なのです。

ドリルで歯を削るほど、自分の歯は小さくなっていき、総入れ歯に近づいていくばかりです。5回程、削る治療をしたら、統計学的に抜歯になります。
